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【第(2)類医薬品】パブロンSゴールドW錠(セルフメディケーション税制対象)(60錠) 2個までメール便対応できます 【4987306047396】

1338円

【第(2)類医薬品】パブロンSゴールドW錠(セルフメディケーション税制対象)(60錠) 2個までメール便対応できます 【4987306047396】



商品画像1
【医薬品の使用期限】
使用期限180日以上の商品を販売しております

商品区分:指定第二類医薬品

【パブロンSゴールドW錠(セルフメディケーション税制対象)の商品詳細】
●パブロンSゴールドW錠は、アンブロキソール塩酸塩、L-カルボシステインをはじめ6種類の有効成分を配合し、のどの痛み、せき、鼻みずなど11のかぜの諸症状に効果をあらわすかぜ薬です。
●家庭の常備薬としてご使用ください。

【効能 効果】
・かぜの諸症状(のどの痛み、せき、鼻みず、鼻づまり、くしゃみ、たん、頭痛、発熱、悪寒、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
【用法 用量】
・次の量を食後なるべく30分以内に水又はぬるま湯で服用してください。
15才以上:2錠、服用回数:1日3回
12-14才:1錠、服用回数:1日3回
12才未満:服用しないこと
注意
・定められた用法・用量を厳守してください。
・小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
・ぬれた手等で触れた錠剤はびんに戻さないでください。(変色等の原因となり、品質が変わることがあります)


この製品についてのお問い合わせは、お買い求めのお店、又は下記にお願い申し上げます。
大正製薬株式会社 お客様119番室:03-3985-1800
受付時間:8:30-21:00(土、日、祝日を除く)

大正製薬株式会社
東京都豊島区高田3丁目24番1号

【成分】
(2錠中)
アンブロキソール塩酸塩:15mg
L-カルボシステイン:250mg
ジヒドロコデインリン酸塩:8mg
アセトアミノフェン:300mg
クロルフェニラミンマレイン酸塩:2.5mg
リボフラビン(ビタミンB2):4mg
添加物:セルロース、無水ケイ酸、リン酸水素Ca、デンプングリコール酸ナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、硬化油、ステアリン酸Mg

(注意)
本剤の服用により、尿が黄色になることがありますが、これは本剤中のビタミンB2によるもので、ご心配ありません。
【保存方法】
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。なお、使用期限内であっても、開封後は6ヵ月以内に服用してください。(品質保持のため)

【注意事項】
★してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
(3)12歳未満の小児。
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください
他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気等があらわれることがあります)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください
5.服用前後は飲酒しないでください
6.長期連用しないでください

★相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)次の症状のある人。
高熱、排尿困難
(5)次の診断を受けた人。
心臓病、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群、肥満症

5-6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

【原産国】
日本

【ブランド】
パブロン

【発売元、製造元、輸入元又は販売元】
大正製薬

予告なしパッケージが変更される場合がございます。
ご了承ください。

広告文責

三和国際商事株式会社

登録販売者:林 叔明

電話番号:0362406348

【第(2)類医薬品】パブロンSゴールドW錠(セルフメディケーション税制対象)(60錠) 2個までメール便対応できます 【4987306047396】

出題と解答:船見 正範
エムシー関東株式会社 ぺパーミント薬局(栃木県宇都宮市)

1-d、  2-b、  3-c、  4-a

 固形内服薬をカプセル化する目的には、(1)苦味や刺激、不快な臭いなどで飲み込みにくい薬剤を服用しやすくする、(2)散剤や顆粒剤をまとめて服用しやすくする、(3)腸溶性コーティング顆粒や徐放性コーティング顆粒などを充填し薬剤の放出を制御する、(4)油状液剤を服用しやすくする(主に軟カプセル)──などが挙げられる1)

 一方、臨床現場では、医師の指示や家族の要望などにより、カプセルから薬剤を取り出す脱カプセルを行わざるを得ない場合がある。主な理由としては、副作用防止のための用量調節、経管栄養管理に伴うカプセル剤の服用困難などがある。ただし、脱カプセルの可否や、脱カプセルした場合の治療効果や副作用への影響は、前述のカプセル化の目的や製剤特性により大きく異なるため、注意を要する。

 Kさんには、サインバルタ(一般名デュロキセチン塩酸塩)の副作用である眠気を軽減するため、処方医から半量に減らしてもよいとの指示が出された。サインバルタは、カプセル自体に特別な加工は施されておらず、中の顆粒に腸溶性コーティングが施されている。そのためカプセルから顆粒を出して服用しても、大きな影響はないと考えられる。ただし、デュロキセチンは酸に不安定であるため、顆粒をかんだり、潰したりしてコーティングが剥がれてしまうと、胃酸により失活し、十分な薬効が期待できない可能性がある。

 腸溶性コーティング顆粒のカプセル剤にはほかに、タケプロン(ランソプラゾール)、ネキシウム(エソメプラゾールマグネシウム水和物)などがある。徐放性コーティング顆粒による放出制御を期待したカプセル剤としてはイフェクサー(ベンラファキシン塩酸塩)などがあり、これらはいずれもコーティングが剥がれないよう注意すれば、一般的に脱カプセルが可能と考えられる。

 また、強い苦味のあるリリカ(プレガバリン)のように、苦味や不快な臭いを防ぐ目的でカプセル化されている薬剤については、経管チューブを用いて投与する場合は脱カプセルをしても問題はなく、経口で半量を服用する場合なども市販の硬カプセルに移し替えることで対応可能と考えられる。

 なお、光や湿度の影響を避けるため、脱カプセルはできるだけ服薬の直前に行い、残った薬剤はジッパー付きビニール袋などに入れ、直射日光の当たらない場所で保管するよう指導する。薬局内で脱カプセルを行う場合も同様の注意が必要である。

 一方、プラザキサ(ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩)は内容物のみを服用すると血中濃度が上昇する恐れがあるため、脱カプセルを避けるようインタビューフォームで注意喚起されている。そのほか、ストラテラ(アトモキセチン塩酸塩)も、添付文書によれば眼球刺激性があり、脱カプセルは適切ではないとしている。

 いずれのカプセル剤においても、製造販売承認時のデータはカプセル剤の服用が前提であり、脱カプセル時の有効性や安全性が担保されているわけではない。医師の指示がない限り、脱カプセルは安易に行わないよう、患者に十分指導する必要があるだろう。

こんな服薬指導を

Illustration: 山本(Shige)重也

 サインバルタは、中の顆粒状のお薬を飲みやすくするために、カプセル状になっています。顆粒を直に飲んでも効果に影響はないと思われますが、顆粒をかむなどして表面のコーティングを傷付けてしまわないように、ご注意ください。

 顆粒は湿気に弱いので、カプセルは飲む直前に開けてください。残ったお薬はジッパー付きビニール袋などに入れて直射日光の当たらない場所で保管し、早めにお飲みください。

 ちなみに、全てのカプセル剤でこうした飲み方ができるわけではありません。先生の指示があったお薬以外は開けないでくださいね。

参考文献
1)日本薬学会「薬学用語解説」(http://www.pharm.or.jp/dictionary/wiki.cgi?カプセル剤)

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